2019年04月26日更新

ミノキシジルにはタブレットもある

ミノキシジルについて説明する男性男性の中には自分の頭髪をめぐるコンディションに頭を悩ませている人が大勢います。
特にすでに薄毛や抜け毛を発症している人にとっては藁をもすがる思いで症状を改善したいと願うもの。
そんな時には育毛剤の使用などで日々のケアを徹底する風景がよく見られますが、この育毛剤にも様々なものがあります。

医療機関でしか処方してもらうことのできない育毛剤もある一方で、薬局などで薬剤師による説明を受けた上で販売してもらうもの、さらにはネット通販などを使って海外から取り寄せるタイプのものも存在します。
これらは頭髪の成長に不可欠な栄養分を毛穴から浸透させて補充させるものもありますが、その他にもミノキシジルという成分を配合しているものが人気を博しています。

このミノキシジルを頭皮に塗ると毛細血管が拡張され、血流量が増加するのと同時にそこに含まれる栄養分の分量も増加。
結果的に毛乳頭へ補充される栄養分の量が増えるので毛母細胞の細胞分裂も活性化され、頭髪がより良い成長を獲得することが可能となります。

液体タイプのミノキシジルとはまた別に、ミノタブと呼ばれるタイプのものも存在します。
これは海外などでも流通のある製品で、日本の医療機関でも一部で取り扱っているケースがあるようですが、ミノキシジルをタブレット化していることもあって、外部からの浸透ではなく体の内部に直接取り入れることもあって、これらの効果を比較すると大きな利点が認められるのも事実です。
通常の育毛剤よりも成長が活性化することで希望通りの育毛効果を得ることができます。

しかしながら注意すべき点もあります。
ミノタブは体の内部に直接ミノキシジルを取り入れるので、その分、影響力が強くなりすぎることもあるのです。
頭髪のみならず全身のむだ毛において多毛症が生じるリスクがありますし、低血圧症の人は心臓や血管に負担がかかるケースもありますので、十分に気をつけなければなりません。